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a pot of tea,
プログラミング勉強中。備忘録や、つくったものの紹介を書いています。openFrameworks(ofxiPhone)/Perl/PHP/as3(flash,AIR)などなど。
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2011/02/28 (Mon) 20:37




Sonic Interaction

for iOS App - openFrameworks / obj-C

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2011/02/28 (Mon) 18:20
KAYACさんの本「Flashで作る AIRアプリケーション レシピブック」を参考につくったものふたつ。


twitterクライアント "murmur"(まーまー)
2010年3月頃に制作。
いまの自分のtwitterアイコンは、このときに生まれたのでした。
APIを取得・出力するプログラムの習作。




ToDoリスト "simpleToDo"
2010年5月頃に制作。
アラーム機能つきだったり、twitterにつぶやけたり。
DBを作成・管理するプログラムの習作。



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2011/02/28 (Mon) 17:27

サウンドインスタレーション "amoeba"
2年次(2010年度)前期試験にて発表。

セッティングシート :


中央左の白い物体が「アメーバ」。
はしっこをつかんで、動かしてあげることができます。
青い4つの楕円はスピーカーの位置を表しています。
こちらも動かすことができ、音の位置もそれに伴って変化します。
スピーカーから出る音に対応して、画面上に音のつぶが出てきます。
アメーバに当たると、何かが起きるかも...?

使用したのは、iPad(インターフェース)、iMac、スピーカー×4、max/MSP、openFrameworks(ofxiPhone)。
アメーバをモチーフにした理由は、いまインターフェースに求められている「レスポンスのよさ」を逆手に取って、不自由さを楽しむインターフェースをつくろうと思い立ったため。
アメーバの骨格にはばねを使用しており、微妙に重力も発生させているので、放っておいても少しずつ動いていたり、ぷるぷると震えたりします。



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2011/02/28 (Mon) 14:47
大学に入ってからつくった音楽作品たちを、時系列順にまとめています。


prattle / obscure  for violin and prepared piano

1年次、古典〜現代音楽までの作曲技法を学ぶ授業の試験に提出した作品。
prattleは"おしゃべり"、obscureは"ぼんやりとした"というような意味があり、それぞれの曲調を表しています。
どちらも1〜2分の小品。


はな  for soprano and max/MSP

2年の春、新歓コンサートのためにつくったテープ作品。約3分半。
ヴォイシングは、武満徹、信長貴富などなどからめいっぱい影響を受けています。
声楽科の、すてきな声のおともだちに頼んで、五声を多重録音させてもらいました。


なによりもまず for 2 soprano and piano

2年次の、作曲を学ぶ授業の試験に提出した作品。
木島始さんの詩をお借りして、二重唱とピアノのための曲を書きました。約5分。
ほんとうは混声4部を書きたかったのだけど、人手とかもろもろの理由で、"はな"でも歌ってくれたお友達と、だいすきな後輩ふたりにお願いしました。
つくった作品を、すきなひとたちに歌ってもらえたり、聴いてもらえたり。こんなに嬉しいことはないです。






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2011/02/27 (Sun) 22:55
interface

音声入力用の、OSC送信GUI。
1年次(2009年度)学年末試験で発表。

試験の課題は「マイク入力を用いたインタラクション」というもので、
わたしはある程度の汎用性・実用性をもったOSC送信ツールを作成しました。
Max/MSPで作成後、アプリケーションとして書きだしたもの。
機能:
ドライバ選択が可能
入力ソースのamp、pitch、attackを検出
ソースに対してバンドパスフィルタをかけることも可能
好きなタグをつけて送信
OSCの中継として使うこともでき、ポートや受信の値の最小値・最大値を設定すると、自動で128段階にスケーリングして出力
(MIDIコントローラなどを使用する場合にも使えるかも。)
などなど。

実際にOSCを使用したデモも提示しました。
受信ソフトウェアにはprocessingを使用し、ビジュアライザを制作。





オブジェクトの大きさや広がり方をampで、色相をpitchでコントロールしています。
下段左のものは、attackに反応して花火のようなオブジェクトを描画。





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ar_tama / Makoto Arata
東京のはしっこでプログラミング、ときどきコンピュータ音楽。
音大生。
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